Robotic Process Automation (RPA)

失敗しがちな
RPAツール導入
効率化成功させるには?

業務を定型化・自動化することで、さまざまな効率UPを叶えるRPAツール。
しかし、導入そのものがゴールになってしまい、効果を実感していないのにコストを払い続けてしまう企業は少なくありません。
RPAツールで業務効率化を成功させるには、「どの業務にどんな形で使うのか」導入後のイメージをしっかり持っておくこと、そして、問題点を改善できる運営会社としっかり連携していくことが大切です。

※参考 https://www.fujitsu.com/jp/group/fjm/mikata/special/company-change/survey-results/002.html

RPAツールとは、RPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入するためのツールです。RPAツールを導入することで、日々の簡単なルーチン業務を、ロボットに自動で実行させることができます。

富士通マーケティング RPA導入に関するアンケート調査結果にみる国内企業の導入状況
参照元:富士通マーケティングRPA導入に関するアンケート調査結果にみる国内企業の導入状況
https://www.fujitsu.com/jp/group/fjm/mikata/special/company-change/survey-results/002.html
※38人にアンケートを取り結果の上位4つを表示(複数回答可)調査時期は2018年6月29日(金)~7月2日(月)

”失敗例”から学び、
RPAツールを選択する!

  • ツールを使うべき業務の選定が難しい
  • いまいち効果が実感できない
  • 社員全員が使いこなせない

RPAツール導入・運用にまつわるさまざまな悩み。効果の出ないツールにコストを払い続けるのは最も避けるべきことです。
RPAツールの導入を考えるなら、「導入時・運用時のコンサルティングサービスの整った会社・ツール」、を利用するのがよいでしょう。

導入サポートだけでなく、実業務に適した改善提案、ツールを活用した事業相談などにも乗ってくれるので、ときにはツールそのものより頼りになる存在です。
また、「使い勝手の良いツール」を選ぶことも継続的に使い続けるポイントの一つです。

専門家がしっかりサポート!AI搭載の

おすすめRPAツール

ここでは、数多くあるRPAツールの中から、「コンサルティングサービスを行っているもの」「AI機能を搭載している」という2つを記載しているツールを紹介しています。(2022年5月10日調査時点)
1つ目のポイントである「コンサルティングサービスを行っている」という点ですが、このサービスが含まれていることにより、自社が抱えている課題に対してアドバイスが得られたり、自社に適したRPAツールの導入につなげることができるといったメリットが得られます。
2つ目の「AI機能を搭載している」という点については、AI機能は自主学習機能によって予期しない変更が起きた場合にも、業務の見直しや改善を行っていける点が特徴の機能。このことから、AI機能を搭載したRPAツールの場合、非定型業務の分野に対してもRPAが進出できるようになるといったメリットがあります。

おすすめRPAツール5選
~失敗をせずに導入をしたい企業向け~

「国産で手厚いコンサル」を希望なら

batton

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提供形態

サーバー型、クラウド型、デスクトップ型

開発元

batton(日本)

料金形態

148,000円(税込)~/月額

※費用は2022年10月の情報です
※コンサルティングサービスは別料金
ツールの特徴

搭載されたAIが1,000社以上の働き方を学習して導き出された、「本当の働き方改革」をサポートするRPAツールです。
UIはシンプルな画像で構成されており、直感操作で簡単にロボット作成ができます。またクラウド型のツールなので、1つのアカウントだけで支社間の情報共有ができたり、デバイスが変わっても使用できる利便性を持っています。
複数のPCで使っても、1アカウント分の費用しか掛からないのも魅力です。
また、battonは国産のRPAツールであることも大きな特徴です。マニュアルも日本語で記載されているため、知りたい情報にもすぐたどり着けます。

コンサルティングサービスの内容
専門チームが成果の実感まできっちり二人三脚

battonには専門のコンサルティングチームがあり、実際に成果を実感できるまで二人三脚で業務効率化をサポートしています。
業務の洗い出しや優先順位付けをヒアリングし、それを参考にしたうえでシナリオ作成やロボット作成などの業務改善方法を提案してくれます。

特徴的な機能・サービス
1アカウント分の
料金でOK

battonが学んだ作業や情報は、クラウド上で共有することができ、使用する時間が被っていなければ、アカウント1つだけで複数のデバイスからアクセスできます。
遠方の支社や複数の部署にまたがって使用して、会社全体の業務効率改善をスピーディーに目指すことが可能です。

効率化プランを
まるごとおまかせ

battonには1,000社以上の業務改善レシピがストックされており、他社の成功体験を参考にして業務効率化を目指すことが可能です。
もちろんオリジナルの流れも作成でき、専門のコンサルティングチームにシナリオ作成やロボット作成をまるごとおまかせすることもできます。

目標達成まで
しっかり並走

battonでは、導入段階から担当者が付き、目標達成までに必要なサポートを提供。
KPI設定や導入部分の明確化など、企業にあったやり方で業務効率化できるようお手伝いし、企業側の「わからない」や「面倒、続かない」などの要素をなくす仕組みを取り入れています。

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「グローバルな実績や利用」を求めるなら

Automation360

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提供形態

サーバ型、クラウド型

開発元

Automation Anywhere(アメリカ)

料金形態

要問合せ

ツールの特徴

Automation Anywhereがリリースしている「Automation360」は、WEBベースのRPAツールです。
AI搭載クラウドプラットフォームが売りで、簡単な操作でスキルを問わず自動化が目指せるのが強みです。クラウドなのでどこからでもアクセス可能、そしてSAPやOracle、Office365などのアプリケーションにも連携できます。
さらに、Automationは世界90カ国以上で利用(2020年6月時点)されています。まさにグローバルなRPAツールといえるでしょう。

コンサルティングサービスの内容

Automation Anywhereでは顧客の要望に合わせて、対応の度合いを調整できるコンサルティングチームを結成。プロジェクトのどの部分にどんなアドバイスが必要か、臨機応変に自動化をすすめています。これまでの知見から、一社一社に合った自動化アイデアを実装するべく、顧客のトレーニングおよび支援などを行っています。

特徴的な機能・サービス
ディスカバリー

Automation360に搭載されている「Discovery Bot」は、効率化できそうな業務を提案する機能を持っています。
ユーザーの操作を記録して、ビジネスプロセスを可視化。そのうえで、社内にある自動化が図れそうな業務をAIが探し、プロセス自動化Botのひな形を自動作成して提案します。

デジタル化

Automation360に搭載されている「IQ Bot」は、RPAと事前トレーニング済みのAIモデルを組み合わせることによって、情報のデジタル化をサポートします。
RPAとAIが、統合されたインテリジェンスドキュメント処理(IDP)ソリューションを進め、ビジネス文書や電子メールなどのデータを、短時間で自動分類、抽出、検証します。

最適化

Automation360に搭載されている「Bot insight」は、パフォーマンスの可視化と最適化を行います。
RPAやBotのアクティビティをリアルタイムで分析し、ユーザーがBotを運用するうえで、そのパフォーマンスを最適化するための提案をします。

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「500人以上の利用」を想定なら

Pega Robotic Automation

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提供形態

サーバ型、クラウド型

開発元

Pegasystems(アメリカ)

料金形態

Low-code Factory Edition
$90/ユーザー/月 ※1
または
$0.80/ケース ※2

※1 指定500ユーザー(最小要件)。 100ユーザーごと追加可能。 年額請求。
※2 350,000ケース/年(最小要件)。150,000ケースごと追加可能。
※税不明
ツールの特徴

BPMツール「Pega Platform」の拡張機能のひとつとして標準搭載されているRPAツールです。
運営会社であるPegaはBPMツールの分野で高いシェアを誇る企業で、Pega Rpbotic Automationは、RPAを取り扱う別企業を買収して生み出されたもの。PC内部の動きに直接作用して作業できることから、ロボットの稼働中に別の作業をすることも可能です。
Pega Robotic Automationは、500ユーザー以上の中・大規模ユーザーを対象としているRPAツールである点も特徴の一つです。

コンサルティングサービスの内容
コーチングビジネスと連動

Pegaにはコンサルタント部門があり、企業をコーチングしながらRPAツールの最適化、ひいては業務効率化をサポートしています。
Pegaコンサルティングチームが企業のプロジェクトの補足的部分を担い、企業だけで運用できるようになるまでお手伝いしています。

特徴的な機能・サービス
BPM機能との連携

Pega Rpbotic Automationの最大の特徴は、BPMとRPAの連携が容易なことです。
BPMとRPAをシームレスに組み合わせることによって、複数のアプリケーションにまたがる業務の流れや、人・ロボットの動きを一元管理できるようになっています。
それにより、タスクの実行だけにとどまらず、ビジネス全体の効率化につながる情報を見つけることにも役立てられます。

作業の同時進行

Pega Rpbotic Automationは、例えばOS上の特定のプログラムが実行される動作など、RPAツールを動かしているPC内部に直接作用して作業を再現できます。
この機能があることによって、画面上の表示と自動実行が影響しあわないため、ロボットを動かしながら別の作業をすることが可能です。従来のRPAツールに比べ、自動実行のスピードは最大で約100倍の加速が期待できます。

X-lay Vision

Pega Rpbotic Automationに搭載されているX-lay Visionは、アプリケーションの変更に応じてオートメーションを自己修復する機能です。
多くのRPAツールでは、アプリケーションが変更されるとボットが一時停止してしまい、せっかく作った流れが振出しに戻ってしまいます。一方、X-lay Visionは、AIによって変更後のオートメーションを自動開発できるため、ボットの故障を最小限に抑えられます。

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「手書き文字の読み取り」が必要なら

Kofax RPA

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提供形態

デスクトップ型、サーバ型

開発元

Kofax(アメリカ)

料金形態

要問合せ

ツールの特徴

Kofax RPAは、アメリカのKofax社が提供しているRPAツールです。
Kofaxは、特許技術を用いた精度の高いOCR(光学式文字認識)技術の提供を行っていることでも知られている企業。OCRはRPAと関連性が強い技術ですが、Kofax RPAにはこのOCRがライセンス内に標準で装備されている点が大きな特徴といえるでしょう。
年間1万枚までは無償で利用が可能となっており、それ以上利用を希望する場合には従量課金ライセンスでの対応となります。

コンサルティングサービスの内容
RPAで代替可能なプロセスやタスクを特定

導入されている環境で利用される対象のビジネスプロセス、アプリケーション、操作などを記録・マッピング・分析する機能を有しています。この分析結果によって、現在あるプロセスやタスクの中でRPAにて代替可能かを特定することができます。

特徴的な機能・サービス
複数のロボットを同時に実行可能

Kofax RPAは、1つのみではなく複数のロボットを同時に実行することが可能。導入した後は、集中管理サーバ経由でロボットの展開や管理、実行を行うことができます。このように、複数のロボットの同時実行によって、より高いパフォーマンスと拡張性を実現できる点が特徴です。

日本語サポートが受けられる

Kofax RPAは、日本生まれのツールではありませんが、多言語対応している点も特徴のひとつといえます。また、何か問い合わせや操作などに関する質問をしたいときなど日本語でのサポートを受けられる点も大きな特徴となっています。このことから、初めてRPAツールの導入を検討している、初めて導入したという企業でも不安なく活用できるでしょう。

RPA・RDAから選択可能

Kofax RPAは、RPAとRDAを兼ね備えたソリューションである点も特徴。大量のデータ処理業務はRPA、レポート作成業務はRDAといったように、業務に合わせた選択が行えます。この点により、高い利便性を持つシステムの構築につなげることができます。

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金融機関など「厚いセキュリティ対策」が必要なら

Blue Prism

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提供形態

サーバ型、クラウド型

開発元

Blue Prism(イギリス)

料金形態

要問合せ

ツールの特徴

Blue Prismは、イギリスに本社を置いているBlue Prism社が提供しているRPAツールです。同社は日本にも現地法人を構えていることから、ツールもサポートも日本語に対応しています。
同ツールの大きな特徴は、高いセキュリティが挙げられます。処理する情報はデータベースサーバで一元管理し、暗号化で保護されています。実行状況や結果も詳細にログとして残すことができ、いつ誰がどのシステムにどのような操作を行ったのかを随時確認することができます。

コンサルティングサービスの内容
専門チームによるサポート

Blue Prismでは専門チームを用意しています。このチームでは、ビジネスの継続性やセキュリティアップグレード、インシデント管理などを支援。このようなサポートが受けられることにより、お客さま側ではビジネスに集中できるようになります。

特徴的な機能・サービス
効率的な開発が可能

ロボット部品を管理・蓄積することによって、他業務プロセスのロボット開発時に再利用が可能。効果的に開発が行えます。さらに、ロボット部品の整備を進めることによって、システム開発経験がない担当者だったとしても既存の部品を組み合わせてプロセス効率化が実現できます。

課金が本番環境のみ

Blue Prismでは、課金が本番環境のみとなっている点も特徴のひとつです。つまり、本番環境で実行しているロボットの同時稼働数により料金が発生する形態。このことから、本番環境の可動性を高めるなどさまざま工夫によって、長い目で見た場合の運用コストを抑えることも可能になってきます。

効率の良い運用保守

Bule Prismのオブジェクトアーキテクチャによって、効率の良い運用保守を実現しています。何らかの修正が生じた場合にも、ロボット部品のみ修正すればその部品を含む全てのプロセスに修正が反映されるため、個別の修正が不要。業務プロセス毎に修正といった作業も必要なく、作業の効率化を図ることができます。

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おすすめRPAツール5選 ~失敗をせずに導入をしたい企業向け~

1,000社以上の働き方を学習した効率化ツール。シンプルなUIで操作しやすく、また情報は1アカウントだけで他のPCにも共有できます。
運営会社:株式会社batton

画像認識技術により、目で見た動きを覚えさせられるRPA。また、エラーに強い例外処理機能を実装し、トラブル時にも対応しやすくなっています。
運営会社:株式会社テリロジー

NTTグループが研究開発したツール。日本向けのインターフェースで、国内RPAシェアトップクラス※を誇ります。
※RPAシェアトップクラス(参照元:WinActor公式 https://winactor.com/ 2021年4月時点)
運営会社:株式会社NTTデータ

バックグラウンド型のRPAツールで、複数のロボットを一元管理可能。4つのラインナップがあり、会社の規模や欲しい機能に合わせた製品が選べます。
運営会社:RPAテクノロジーズ株式会社

複数のロボットの統制管理に優れたRPAツール。フロー作成がしやすいのが強みで、自由なレイアウトで開発を進められます。
運営会社:Blue Prism株式会社

無償ライセンスから始められるRPA。オンライン学習サービスを無料で提供しており、RPA開発者の研修などに利用できます。
運営会社:UiPath株式会社

「NEVA」というAI秘書が情報を取得・分析し、業務を自動遂行します。チャットによるやり取りもスムーズで、文章に沿った指示に従わせることも可能です。
運営会社:ナイスシステムズ社

「AI搭載クラウドプラットフォーム」を売りにしており、指定した業務の効率化だけでなく、自動化できそうな他の業務の提案もしてくれます。
運営会社:オートメーション・エニウェア・ジャパン

BPMツールの拡張機能として標準搭載。BPMとRPAの連携が簡単で、複数のアプリケーションにまたがる業務・人・ロボットの流れを一元管理できます。
運営会社:ペガシステムズ

「現場主導型」を売りにしたRPAツール。デジタルマーケティングに付随する各種業務の自動化や効率化を得意としています。
運営会社:株式会社デジタルワークス

「BizRobo!」をベースに開発された、ソフトバンクが法人向けに提供しているRPAツール。汎用性を持ち、幅広い業務の自動化・効率化が実現できます。
運営会社:ソフトバンク株式会社

ブラウザ操作の自動化に特化したRPAツール。ブラウザの起動やWEBサイトへのアクセス、ログオン・オフなどを自動化します。
運営会社:ユーザックシステム株式会社

2種類のライセンスがあり、コスト削減しやすいのが強み。また、高度な画像認識機能でPC操作を記録し、業務の自動化が図れます。
運営会社:株式会社デリバリーコンサルティング

画像認識と文字認識の組み合わせで定型業務を自動化するRPAツール。全自動化はもちろん、部分自動化も可能で、スタッフが働きやすい環境がつくれます。
運営会社:ベリントシステムズジャパン

画像認識でのロボ作成が中心のRPAツール。各種研修や利用拡大サポートが無料で、プログラミング知識がなくても始めやすくなっています。
運営会社:FCEプロセス&テクノロジー株式会社

アプリ開発ツールのRPAオプション。Excelと親和性を持ち、Excelの利便性はそのままに、置き換えることで自動化を図りやすいのが強みです。
運営会社:SCSK株式会社

次世代のRPA2.0で求められる業務プロセスの自動化に対応したRPAツール。環境に合わせ、テンプレート使用から独自プロセス構築まで利用可能です。
運営会社:株式会社イーセクター

中堅・中小企業のためのRPAツール。基幹システムとの連携に強く、明細形式の構造を認識して、データ入力や取得を自動化します。
運営会社:株式会社エクス

フローティングライセンスを利用したRPAツール。1ライセンスで複数端末から利用でき、業務の効率化をスピーディーに進められます。
運営会社:株式会社MICHIRU

人材派遣会社が提供する、完全無料の次世代RPAツール。通常業務に付随する単純作業を自動化できます。
運営会社:コクー株式会社

クラウド型のRPAツール。バックエンド処理ができ、ロボットの稼働とPC操作が同時可能、かつPCを閉じていてもロボットを作動させられます。
運営会社:株式会社チュートリアル

クラウド型のRPAツール。直感的に操作できるUIデザインは、2018年度グッドデザイン賞を受賞※。専任のスタッフが付き、導入から運用部分までサポートします。
※参考:グッドデザイン賞公式HP(https://www.g-mark.org/award/describe/48166?token=U0VqQzg3Ht
運営会社:BizteX株式会社

DeNAが提供するクラウド型RPAツール。プログラミング経験なしでも、ブラウザ操作やExcelの自動化をサポートします。個人事業主向けサービスあり。
運営会社:株式会社DeNA

中小企業向けRPAツール。使い手目線で開発されたUIで、現場担当者がロボットを作成しやすくなっています。インストール型で、社内情報を守りやすいのも強みです。
運営会社:ディヴォートソリューション株式会社

データセンター運用現場で生まれたRPAツール。開発型・録画型の両機能を搭載しており、より幅広い業務の自動化を実現させています。
運営会社:株式会社コムスクエア

業務手順を自動化するRPAツール。普段の業務を行う感覚でロボットを作成でき、ブラウザやOffice製品など幅広い業務を自動化します。
運営会社:株式会社シジャム・ビーティービー

デスクトップ型のRPAツール。画面操作をシナリオとして記録し、作業を自動化します。記録中にキャプチャ保存するので、Excel形式の手順書も作成可能です。
運営会社:富士通株式会社

プログラミング未経験の方でもロボット作成できることを目指した、NECが提供するクライアント型のRPAツールです。
運営会社:日本電気株式会社

マルチOS/マルチブラウザ対応を強みとしたRPAツールで、オーケストレーション機能を利用すればサーバ型RPAとしても利用できます。
運営会社:ハートコア株式会社

RPA(サーバ型)とRDA(クライアント型)双方を兼ね備えたツールで、業務に合わせて選択できることを強みとしています。
運営会社:Kofax Japan株式会社

ECや定期通販に特化した、クラウド型のRPAツール。アスニカ株式会社のエンジニアがロボット開発~保守まで担当するため、専門知識がなくても導入しやすくなっています。
運営会社:アスニカ株式会社

人事業務に特化した、オンプレミス型のRPAツール。企業ごとの課題に合わせたロボット開発を行い、約70%の人事や給与業務の操作や運用業務を『ILias』が 代行します。導入から運用支援までサービスも充実しています。

運営会社:株式会社オデッセイ

直感的に操作できるノーコードでの開発が特徴のクラウド型・オンプレミス型ののRPAツール。ソフトウェア開発の知識や経験がなくても導入がしやすく、サブフローの再利用や豊富なアダプタで拡張性にも優れています。

運営会社:株式会社アステリア

RPAツールとは

RPAツールとは、人が手作業でこなしているルーティン業務を、ロボットを用いて自動化できるツールのことを指します。自動化と聞くと、マクロやAIなどをイメージする方もいると思いますが、RPAツールには自律した判断は不可能です。しかし、入力や転記など判断を要しないルーティン業務の自動処理に長けていると言われています。

また、マクロは同じアプリケーションの中での自動化に限定されていますが、RPAツールの場合、複数のシステム・アプリケーションをまたぐ作業も実施できるのです。RPAツールは、機能が限定されていたり扱いやすかったりするものなど初心者にもおすすめなものがありますので、ぜひ導入を検討してみるのがおすすめです。

RPAツールのメリット

RPAツールは24時間365日と長時間稼働し続けられるのがメリットの1つ。多くの作業をスピーディーにこなすことが可能です。人件費削減や時間削減に繋がるのが嬉しいポイントだと言えます。

このツールは、入力などの単純作業に適していることも特徴に挙げられます。人が行うと集中力がなくなってミスに繋がりやすい作業に向いています。例えば、データなどの入力作業や決まった宛先へのメール入力などです。データ集計や検証にも活用できるのもメリットでしょう。

このように、RPAには単純作業を任せておくことによって、スタッフは企画の検討や業務改善などに集中できるのもポイントです。ツールを活用すると、生産性の向上に繋がっていくのだと考えられます。また、ツールを使用すると、繰り返し作業によって発生しやすいヒューマンエラーを減らす効果が期待できるでしょう。

RPAツールのデメリット

社内システムやRPAにトラブルが発生した場合、業務が停止してしまう可能性がありるのがデメリットです。その他には、RPAが利用しているシステムやアプリケーションに変更が生じた場合、誤作動が起こる可能性があります。急な業務変更などへの対応が困難な点もデメリットに挙げられます。

自社に導入するRPAツールを選定する際には、たくさんの検討するべき事項があります。例えば「導入したとして、自社の社員が使いこなすことができるか」「自社で既に運用しているシステムと連携をすることができるか」「導入して、セキュリティ的に問題はないのか」などが挙げられます。

【PR】失敗しないRPAツール導入

battonキャプチャ画面

RPAツールの価格はピンキリ。安さに飛びつくと、
「使いこなせない」「続かない」
「対象業務の選定ができない」など痛い目を見ることも。
失敗を最小限に抑えるためには、RPA運営企業が提供する
「コンサルティングサービス」を利用するとよいでしょう。
運営会社と二人三脚で運用することが、
業務効率化への近道です。

RPAツールでできることを
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