How to RPA RPAツール選び方ガイド
How to RPA RPAツール選び方ガイド » 30種類以上から紹介!おすすめRPAツール » Autoジョブ名人(旧:Autoブラウザ名人)

Autoジョブ名人(旧:Autoブラウザ名人)

Autoジョブ名人は受注業務の業務プロセス自動化からさらに発展させていくスタイルのRPAです。まずは受注業務のみの自動か「スモールスタート」を経て、次第に基幹システムや、さらには会社全体でRPAを浸透させていくスタイルです。

Autoジョブ名人でできること・製品

受注業務のデジタル化・自動化

Autoジョブ名人では、FAXやメールだけではなく、WebEDIや業界標準のEDIなど様々な得意先からの受注をデジタル化・自動化します。ポイントとして掲げているのは、ツールの導入が目的ではなく、自動化を成功させることで業務の簡略化・省人化をもたらすことこそ目的に掲げています。そのため、デジタル化・自動化を含めたカスタマーサクセスプランにて支援。受注業務の自動化を通して迅速・正確な出荷、顧客満足度の向上、従業員満足度の向上やデータ活用・ビジネス拡大をと考えています。

RPAシナリオを用意

Autoジョブ名人では、すぐに使用できる各社ECサイト専用の「RPAシナリオ」を提供するサービスも行っています。受注や売り上げ集計、送り状発行などの機能が盛り込まれているため、Autoジョブ名人と連携させること受注業務における工数削減をもたらします。

「受注」の自動化からその先まで

Autoジョブ名人は受注業務の自動化を目的に開発されたRPAです。そのため、受注業務自動化を前提とした運用管理機能を搭載しています。また、当初こそ受注業務の自動化を主に行いますが、Autoジョブ名人に慣れてきたら入力作業や検索・抽出、データチェックやダウンロード・アップロード、さらにはファイル作成や変換、データ集計加工にシステム連携など様々な工程の自動化をもたらすことで、組織全体の省力化・効率化をもたらします。

Autoジョブ名人の特徴

受注自動化機能

シナリオ作成の際、自動化対象の指定方法に「タグ指定」を採用した自動受注機能を搭載しています。稼働安定性を目指したもので、画像認識やキーボードとは異なる、HTMLタグや属性指定が可能な点が特徴です。また、タグを理解するためのタグ解析ビューアも搭載することで、操作したい項目を指定することでタグ情報の取得も可能です。

スクリプト編集

自動かシナリオ作成のために全体の流れを掴みやすいフロー型と一画面で多くの処理内容を確認できるリスト型の二つの編集画面を用意しています。いつでも切り替え可能で、利用者の好み・スキルや状況に応じて活用可能です。

Autoジョブ名人の導入事例

株式会社アステックペイントの場合

今まで一部手動で行っていた、送り状名人の操作もAutoジョブ名人で行えるようにした。CSVファイルのダウンロードや取り込み、伝票作成まで、定期的にスケジュールで動かしている。また、受注の件数分を手作業で登録していたため、在庫管理パッケージへの出荷済・製造済の登録もAutoジョブ名人を使うことで自動化した。

口コミ引用元:Autoジョブ名人公式HP(https://www.usknet.com/jirei/astec_paints/

ユーザックシステムの事例

従来取引が電子帳簿保存法の電子取引に該当することになり、対応するためには多大な業務負荷が発生することになっていたとのこと。そこで電子帳簿保存法に完全対応するための体制確立のためにAutoジョブ名人を導入。対応ソリューションが手軽に導入・運用できるようになった点に加え、そもそも自社のシステムなので他社のツールを導入するよりもスムーズに導入できたとのこと。また、実際に「使用者」となることで、見えてきたことも多々あるとのことです。

参照元:Autoジョブ名人公式サイト(https://www.usknet.com/jirei/usacsystem/

株式会社パトライトの事例

生産現場の機械装置に搭載されている積層信号灯の製造・販売を行っている業者で、2005年にRPAを導入し、自動化を行っていました。しかし更なる生産性向上を目指し、Autoジョブ名人を導入したとのこと。2005年に導入したシステムを10年以上運用していた信頼からとのことですが、Autoジョブ名人に切り替えた後も受注データのダウンロード効率化など適用範囲を拡大することで、さらなる企業価値の創出を考えているとのことです。

参照元:Autoジョブ名人公式サイト(https://www.usknet.com/jirei/patlite/

Autoジョブ名人はどんな企業におすすめか?

ローコード型RPAツールであるAutoジョブ名人は、現場主導でRPAツールを導入する企業におすすめと言えるでしょう。

当サイトでは、誰が使うか?でRPAツールを選ぶことで、業務効率化を推進できると考えています。

使用者のリテラシーに合わせて、おすすめのRPAツールを紹介していますので、是非参考にしてください。

誰が使うか?で選ぶ
おすすめRPAツール3選

Autoジョブ名人の利用者の声

使いこなせれば色々できる

ブラウザの操作を覚えさせ、定義にすることで簡単にロボットを設定することができる。細かいところやプログラムチックに補足するTranSpeedというソフトが付属しており、それがとてもいい動きをすることで、さまざまな処理を行わせることができます。

口コミ参照元:ITreview公式HP(https://www.itreview.jp/products/autojob/reviews#review-47569

Autoジョブ名人の利用料金

公式HPに記載がありませんでした。

Autoジョブ名人の動作環境

OS Windows 11 Pro/Enterprise
Windows 10 Pro/Enterprise
Windows Server 2022 Standard
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2016 Standard
※64bitOSのみ。
CPU Corei5以上
ハードディスク メモリ8GB以上

Autoジョブ名人のRPAツールタイプ

デスクトップ型

ローコード型

Autoジョブ名人の販売会社

社名 ユーザックシステム株式会社
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル4F
電話番号 03-6661-1210
公式HP https://www.usknet.com/services/autojob/
「自社の課題」で選ぶ
おすすめRPAツール3選
   
おすすめのRPAツールを「社員教育」、「基幹システムとの連携」、「コスト」の3つの課題別に選定しました。
ITに詳しくなくても、
自動化を簡単に進めたいなら
サポートが厚く、
誰でもすぐに使えるRPAツール
ROBO-Pat DX
(ロボパットDX)
ROBO-Pat DX
引用元HP:Robo-Pat DX公式HP
https://fce-pat.co.jp/advantage/
ITリテラシーがなくても使える
RPAツール

業務を直感的に置き換えることができる画面とシナリオ作成で、現場主体の運用をお助け

基本料金内で
RPA導入のためのコンサル支援

RPAツールを導入して、自社のどの業務を自動化するのか?ワークフローの整理、RPA範囲の洗い出しから取り扱い講習まで基本料金内でコンサル担当がついて 、RPA導入の伴走をしてくれます。

代えが効かない基幹システム
と連携させるなら
コストを抑えられる
プログラミング型RPAツール
Automate
(オートメート)
Automate
引用元HP:三和コムテック公式HP
hhttps://product.sct.co.jp/product/automate
豊富な自動起動トリガーと
700項目の自動化機能

豊富なトリガー機能と700項目に及ぶ自動化機能で全自動かつ複雑な処理にも対応可能

珍しい買い切り型で
ランニングコストを大幅削減

買い切り型のツールのため、ライセンス費用が掛からず、1年以上の利用と考えると割安に

個人利用・
小規模で使うなら
基本使用料無料で始められる
プログラミング型RPAツール
マクロマン
マクロマン
引用元HP:マクロマン公式HP
https://www.macroman.jp/
サポートごとに金額が発生する
基本使用料無料のツール

基本使用料は無料で、技術サポートの相談時間に応じて金額が発生。マクロを組めるくらいのスキルがあれば、コストをかけずに利用可能

予約実行も可能な
半自動RPAツール

データ入力、集積・分析、照合、メール、検索などの基本的なRPAに適した業務に対応。タスクスケジューラで半自動的に業務遂行も可能。

【選定条件】
2023年3月9日にGoogle検索にて「RPA」(232件,24ページ)と検索して企業HPが表示される28社の内
ノーコード型RPAツールの中で、唯一基本料金内で導入に関するコンサルティングを明示している「Robo-Pat DX」
プログラミング型RPAツールの中で、唯一公式HP上で買い切り型であることが確認できる「AutoMate」
唯一無料利用が可能な「マクロマン」
を選定しました。